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更新日:2018年9月21日

平成27・28年度奄美大島生物多様性地域戦略の取組状況評価について

1奄美大島生物多様性地域戦略の目的と位置づけ

(1)戦略の目的・性格

奄美大島生物多様性地域戦略(以下「本戦略」という。)は、生物多様性基本法に基づき奄美大島5市町村が連携して策定するもので、奄美大島における生物多様性の保全と持続可能な利用に関する総合的な計画となるものです。

本戦略は、奄美大島の生物多様性の資質向上を図ると同時に、その保全・利用を通して地域活性化を進めることを目指します。

地域活性化は個性ある地域づくりによってもたらされ、それは自然環境と歴史文化を基礎としているとの考え方にたって各般の施策を講じていき、奄美大島が我が国における「真の人と自然が共生する社会のモデル地域」となることを目指します。

(2)戦略の位置づけ

本戦略は、基本法や国家戦略の趣旨を踏まえ、県戦略との連携を図るとともに、関係市町村の総合振興計画や奄美群島振興開発計画等の施行における生物多様性の保全と利用に係るガイドラインとなるものです。さらに、地域が主体となった人と自然が共生する社会づくり活動の指針となるものです。

2戦略の体系と事業展開の考え方

本戦略は、共生と循環を基本理念として、奄美大島における生物多様性の保全・利用上の課題を明確にした上で、戦略の命題を踏まえつつ、取り組むべき施策をとりまとめます。施策については、事業展開の3つの基本方針を定め、それに沿って地域の各主体が連携して取り組むべき行動計画とその中で5市町村が基本的に取り組む重点施策を示します。

また、国や県などが事業主体となる事業についても5市町村が担う役割を整理した上で、事業の実現に向けて国、県等に連携や支援を要請する内容を示していきます。

3進捗状況の評価の概要

(1)進捗状況を評価する事業について

進捗状況については、奄美大島生物多様性地域戦略の基本理念を具体化し、目標を実現するために設定された3つの基本方針を体系化した行動計画で設定された、105の事業について評価を行っています。

(2)重点施策の進捗評価について

行動計画で設定されている事業のうち、重点施策に該当する事業については該当する重点施策番号及びそれぞれの主要事業を項目に記載しています。

(3)進捗状況の評価基準

進捗状況は以下の基準に基づき4段階で評価しています。

評価基準

4・・・取組を行っており、行動計画の目標を達成しているもの。

3・・・取組を行っているが、行動計画の目標を一部達成している又は未達成のもの。

2・・・取組は行っていないが、検討中のもの。

1・・・取組も検討も行っていないもの(過去に行っていたが、現在は行っていないも

のを含む。)

平成27年度奄美大島生物多様性地域戦略の取組状況評価(PDF:1,025KB)

平成28年度奄美大島生物多様性地域戦略の取組状況評価(PDF:1,030KB)


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894-3392 鹿児島県大島郡宇検村湯湾915

電話番号:0997-67-2215

ファックス:0997-67-2987

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