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更新日:2025年11月18日
奄美群島最高峰の湯湾岳をはじめ、亜熱帯の大自然。そして、深く入り組んだ焼内湾。宇検村の大自然に触れられる場所を紹介します。

奄美群島最高峰の湯湾岳(標高694.4m)。島建て伝説二神はこの地に降り立ったといわれている碑が立っている。ここ湯湾岳には、古代から生き続けている動植物が多数見られる。アマミノクロウサギをはじめケナガネズミ、アマミトゲネズミ、ルリカケス、オオトラツグミ、アカヒゲ等天然記念物のほか、リュウキュウアセビ、アマミヒイラギモチ等、固有種の植物も多く、頂上付近全体が、昭和43年に国の天然記念物、同49年に国定公園特別保護地区に指定されている。

芦検集落と生勝集落の間にある峰田山に位置する公園。頂上には宇検村全集落を一望できる、高さ8mの展望台があるほか、東屋、トイレの設備がある。夕日を楽しめるスポットとしても知られるほか、春には約8000本のつつじが訪れた人を魅了する.。

霊峰湯湾岳を源流とする滝の落差は、約30m。奄美を代表する滝のひとつだ。

自然の川の流れを生かした「四級」。四級とは、親水公園のある地名。真夏の猛暑もここを訪れると季節を忘れるほどの涼しさで、涼を求めて訪れる人も多い。
準備中
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奄美で最大の無人島。焼内湾の入口に居座り、台風や北風(ニシ風)から宇検を護ってきた。ハブ発祥の地とも言われている。その姿は、見る人の心を和ませる「神宿る島」であった。島全体が、磯釣りの絶好のポイントである。
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